バレーボール教室&いのちの教室

 711()アイザックスポーツドームにて、「バレーボール教室&いのちの教室」を開催しました。一般社団法人アスリートセーブジャパンより、元バレーボール選手の大山未希氏と、救急救命士の資格を持つ佐々木幾代氏を講師に招き、小学3年生から6年生の親子3876名が参加しました。

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前半の「いのちの教室」では、スポーツ活動中の事故対処法として、AEDの使い方・心臓マッサージの方法を学び、親子で命の大切さについて理解を深めました。

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後半の「バレーボール教室」では、ボールを自由にコントロールするための体の使い方や意識するポイントなどを学びました。

 講師からのアドバイスを少しでも多く吸収しようと、子どもたちは一生懸命活動に取り組んでいました。

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昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった企画でしたが、今年度は感染対策を講じ、参加者の皆様にもご協力いただきながら、無事に開催することができました。今後も皆様の興味・関心を引く各種事業を企画していきますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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