「こどもの運動指導講習会・こども運動あそびプログラム」

令和元年11月23日、富山市総合体育館にて「こどもの運動指導講習会・こども運動あそびプログラム」を開催しました。今回は、講習会受講者36名と運動あそび参加者52名が一緒に運動あそびを体験するという当協会初めての試みで、8月4日の「こどもの運動指導者講習会」に引き続き、山梨大学 教育学部長 大学院教育学研究科長中村和彦先生と、教育学部附属教育実践総合センター 倉茂花恵先生をお招きし、ご指導していただきました。

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最初は緊張気味であった子ども達も徐々に慣れ、「パプリカ」ダンスやボールを使った運動あそびを楽しんでいました。また、新聞紙やアルミホイルを使用して、オリジナルの道具を作成し、講習会受講者と一緒に様々な遊びを工夫して実践しました。

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講義では「こども運動あそびプログラム」の振り返りを行い、指導の際の注意点や子どもの動きから見えた指導ポイントについて詳しく説明していただきました。指導者は教え過ぎず、子どもが遊びを工夫する過程を大切にしてほしいとメッセージをいただきました。

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受講者からは、「子どもと一緒に活動できてよかった」、「プレイリーダーや子どもにとってのあそびの大切さを学べた」、「内容について今後の指導の参考になった」等の声が多く寄せられました。
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