代表者
金田安正
第2次世界大戦後、しばらく武道が禁止された時期がありましたが、富山市でのなぎなた競技は、前会長の故金田政紀子先生が、昭和36年に県内経験者に呼びかけ、翌年に同好会を発足し、富山錬成館で稽古したのが始まりです。
以後、昭和53年の第23回全日本なぎなた選手権大会をはじめとして、東日本選手権大会、北信越選手権大会、県民体育大会等の主管や研修会、講習会の開催など、富山市のみならず富山県、北信越の活動の拠点として歩んできました。
なぎなたが国体種目となった昭和58年には、金田先生が私財を投じ、神通館道場を建設されました。練習会、講習会等の事業を遂行していく上で必要な会場の確保はもちろん、定期的ななぎなたの稽古ができるようになり、選手強化、普及活動の充実につながりました。
このような歩みを重ねて、平成14年9月、富山市なぎなた連盟設立にいたりました。
現在、神通館道場で、火曜、木曜の週2回、稽古しています。人数が少ないのが悩みですが、毎年、県民体育大会、北信越選手権大会、全日本選手権大会等に出場し、活躍しています。
今後の課題は、何よりも会員を増やすことであり、まず、多くのみなさんに「なぎなた」を知っていただくことからはじめたいと思います。演武を披露するなど、さまざまな機会を捉えていきたいと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。
(公財)富山市体育協会事務局
〒930-0805
富山県富山市湊入船町12番1号
富山市総合体育館内
TEL:076-432-1117
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