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スムーズな救命の連鎖が命を救う

 6月20日(日)東富山運動広場において74歳のシニア野球での利用者が倒れ、呼吸をしていない状態だったため、同チームメイトから連絡を受け、波管理人がすぐに119番へ連絡、篠崎管理人がAEDを届け、近くにいたテニスコート利用者の堀井孝文さんがすぐにAED処置をした。1回のショック後に呼吸は戻り、到着した救急隊員に引き継いだ。

 搬送された病院では一命はとりとめたもののCPUで治療していたが、回復し、今月2日に退院し、日常の 生活を送れるまでになったとのことである。

hh1.JPG       hh1.JPG hh1.JPGのサムネール画像 hh2.JPG         

感謝状贈呈式                     左より堀井さん、篠﨑管理人、波管理人

[2010年7月6日(火)富山北消防署にて]

 富山北消防署高田所長より『3人のスムーズな連携により尊い命が救われました』と感謝状を贈呈

されました。

堀井さんは職場で普通救命講習を昨年受講しており、両管理人は富山市体育協会で主催する救命講習会を受講していました。

 



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