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第34回全国JOCジュニアオリンピックカップ 夏季水泳競技大会 水球競技 優勝報告が行われました★

 

9月15日(木) 富山市役所 市長応接室にて大阪府で行われました第34回JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会 水球競技の優勝報告会が行われました。

 

報告会にはC区分(15歳以下女子)の部で優勝した富山スイミングパレス 山本 瑞姫選手(北部中学校)、柏 朱音選手(岩瀬中学校)、稲場 朱里選手(堀川中学校)、山本 有紗選手(呉羽中学校)、石動 百理選手(呉羽中学校)、木倉 敏彦監督、富山市水泳協会 東山 幸暉会長が来訪され、老月副市長、麻畠教育長、山元市民生活部部長、富山市体育協会 久世専務理事らに優勝の報告がありました。

水球種目は7人でゲームを行いますが、富山スイミングパレスチームは登録メンバーが7人という必要最低限の人数で見事、優勝を勝ち取りました。木倉監督からは「反則をし、退場すると相手より少ない人数で戦わなければならないリスクを背負いながら、厳しい戦いの連続ではありましたが、選手たちは一戦、一戦成長し、優勝しました。過去、富山県では3回の準優勝がありましたが、初めての優勝ということもあって非常にうれしいです」と大会を振り返り、報告がありました。東山会長からは「平成6年度インターハイ、平成12年度のとやま国体などの地道な強化がようやく実りました。」とこれまでの水泳協会の取り組みについて報告されました。

報告会の中で、なぜ水球を始めたの?という問いかけに対し、山本主将は「小学校で配られた体験会のちらしがきっかけでした。やってみたらとても楽しくて続けてきました。」と語られ、水球競技の難しさは?と聞かれると「女の子なので手が小さく、ボールをつかむことが非常に難しいです。」と笑顔で話していました。

この後、更に練習を重ね、春に行われる大会でV2を目指すと力強く抱負を語られました。

 

がんばれ、「富山のなでしこ」!!

 

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