9月10日(土)2000年体育館において、子ども運動あそびプログラム&スポーツテストを開催しました。
年長14名、年中15名、計29名が参加し、元気いっぱい運動あそびを行いました。
今回の子ども運動あそびプログラムのテーマは「走る」。今年、入社したばかりの奥指導員が担当しました。専門種目は陸上だっただけに、いろいろ楽しい運動がたくさんありましたが、それ以上に印象に残ったのは子どもたちと一番、年齢が近いせいか、うまく子どもたちの心をつかみ、子どもたちと一緒に楽しく運動していたことでした。プログラムではラダーを使ったり、ボールを使ったり、いろいろなゲームを楽しみながらアリーナいっぱいを駆け回りました。
まずはラダー。初めてラダーを見るお友達もたくさんいて興味深々です。最初はうまく枠の中に足を入れることができず、踏んでばかりいましたが、徐々にうまくできるようになり、あっという間に上達しました。子どもの運動能力の高さに驚かされました。
次に「ねことねずみ」。「ねこ」グループと「ねずみ」グループに分かれて、追いかけごっこをします。指導者に言われたグループが逃げて追いかけるのですが、なかなかルールを理解できていなかったようです。残念(涙)。キーワードだけでなく、色の指定をして追いかけごっこしたり、コーディネーション能力を刺激する運動でした。
次は「ボール集め」。グループでボールを集めてフープの中に入れるのを競いました。フープが小さかったので、どのようにしてボールを入れるか、3色のボールを集めなければならなかったので、誰がどの色のボールを取りに行くかなどチームでいろいろ相談してゲームしていました。初めて会うお友達ばかりなのにみんな仲良く相談しながらゲームしていたのが印象的でした。
最後に「しっぽ取りゲーム」。ビニルのしっぽをつけて、違うグループのしっぽを取り合います。相手のチームのしっぽを取らなければならないのに、スタートの合図と同時に目の前にいる仲間のしっぽを取ってしまったり、すぐにしっぽを取られて泣いてしまう子どもがいるなど、珍プレーの続出。しかし感心したのは、たくさんの子供が自由に走り回ってもぶつかることなく走り回っていたこと。コオーディネーション能力(定位能力)を十分に刺激するトレーニングでした。
その後、保護者には運動あそびについての講義を実施し、運動についての理解を深め、子ども達は、ソフトボール投げ、25m走、体支持持続時間、立ち幅跳び、両足連続跳び越し、タッピングテストの6種目のスポーツテストを行い、より良い記録を目指し力一杯実施していました。
次回は11月27日(日)体育文化センターで行います。詳しくは当協会のHPもしくは10月20日号「広報とやま」に掲載しますので、ご参加いただきますようよろしくお願いします!!
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